有限会社アドバリュ|


COMPANY

GREETING

代表挨拶

「徒に非蹙(いたずらにひしゅく)して已むべからず」自分から勝手に悲観して途中でやめてはいけないという吉田松陰の教えです。これこそがビジネスを成功に導くポイントです。これをサスティナビリティ(Sustainability)と言い換えることもできます。当社は企画立案から総合的なプロデュースに至るまでのトータルコンサルティングを通してビジネスの現場に様々な付加価値を提供し続けています。
新たなビジネスのストラクチャーを構築し、未知の分野に挑戦するとき、現在の事業の方向性を模索するとき、スモールビジネスへのチャレンジを図るとき。適切なアドバイスとビジネスのモデリングを通して、ゴールイメージを指し示します。ビジネスのエンジニアリングパートナーとして当社はビジネスモデルの構築とその運用についてサポートを行っております。その分野は、ショッピングセンターなどの商業施設の他、物販店、飲食店、サービス産業などの他、病院・鍼灸院・動物病院や公益法人などの広い範囲に及びます。
ロゴマークの円相は「言葉で表現できない絶対の真理を仮に一円をもって象徴的に表示したもの」であり「始めもなければ終わりもなく、円満具足である」ことを表現しています。
当社のビジネスドメインは、ショッピングセンターなどの商業施設の他、物販店、飲食店、サービス産業などの他、病院・鍼灸院・動物病院や公益法人などの広い範囲に及びます。
 

代表取締役 

佐野 俊明 

PROFILE

会社概要

有限会社アドバリュー
代表取締役 佐野俊明

〒286-0201富里市日吉台6-23-7
https://add-value.co.jp
千葉銀行 成田支店

BUISINESS DOMAIN

コンサルティング領域

 

 ビジネスモデリング

新規ビジネスモデルの構築、レストランや飲食店、スモールビジネスなど新たなビジネスのぽつポテンシャルを活かして機動力を活かした戦略立案をいたします。
新規事業のビジネスモデル構築
ビジネスパートナーのご紹介
ビジネスの運営支援

企画開発

企画開発においては、まず到達すべきゴールイメージを共有するということがポイントとなります。異業種の情報やネットワークを生かした豊富な情報に裏付けられたプランニングをご提案いたします。
再開発、遊休地の有効利用
マスタープランニング(百貨店、SC、個店、飲食店)
リニューアルプランニング(百貨店、SC、個店、飲食店)
イベント・催事の企画、運営

商業施設開発

商業施設の開発においては、徹底した顧客志向でのプランニングをご提案いたします。特にオペレーションについては、トータルのシステムとしてのご提案を行います。
マスタープランニング(百貨店、SC、個店、飲食店)
リニューアルプランニング(百貨店、SC、個店、飲食店)
内装プランニング(百貨店、SC、個店、飲食店)
設備・環境プランニング(厨房設備、赤水対策、省エネ機器を含む)
イベント・催事の企画、運営
テナントリーシング

IT関連開発

一般的なアプリケーションのみならず、データベースの活用、ネットワークの構築、運用をトータルにご提案申しあげます。また、WEBサイトの構築などをとおして、個別のパソコンから全体システムまでのご提案を行います。
テレワーク、ネットワークシステムの提案、開発、運用、保守
コンピュータシステム提案(パソコン、オフコン、汎用機)
コンピュータシステム運用提案・運用支援
社内業務システム開発提案
通信環境システム開発・提案
WEBシステム開発・提案
通信事業システム開発・提案(固定電話・携帯電話・国際電話)

キャラクラーライセンス

多くの人に慣れ親しんだキャラクターは、他との差別化に対して非常に強力なパワーを持っています。
当社ではKingFeaturesとのコラボレーションにより、アメリカのカートゥーンのキャラクターの展開をサポートし、従来にない柔軟な対応と豊富なライセンス実績によりキャラクタービジネスをバックアップいたします。

 

ARTICLES

紹介された記事

Type

Type(情報誌)2002年三月号

「日本のコンサルタント100名に聞く」より
フリーランス的な立場で外部スタッフと連携して活動。都内の大型ショッピングセンターをはじめ、都心の企業を中心に常時20社ほどのクライアントを持つ。
まず最初に紹介するのは、25年以上に渡ってコンピュータに関わってきた経験から、コンサルタントには欠かせない「ロジカルな思考力」を身につけた佐野氏。
コンピュータをベースに、IT経営戦略だけではなく、大型商業施設から町おこし・村おこしの企画までを行う。
“自分の顔で勝負する”だ。
「私はプロジェクトごとに外部のチームを編成するプロデューサー。といっても、立ち位置は常にクライアント側です。
企画段階だけでなく実務レベルでもクライアントサイドで見ています。大型ショッピングセンターの企画を行うときは、全体のコンセプト作りもすれば、カーテンの工事依頼もするといった具合です。そんな意味では、固定費がかからないオフィスレスな私は、便利な人でしょうね(笑)」
 ときには、「便利屋精神」が過ぎて、利益を度外視してしまうこともある。しかし、それこそ徹底したクライアント重視の姿勢に他ならない。こうしたサービス精神が、次のクライアントに繋がるのだ。
実際、佐野氏のクライアントは全て口コミ。飛び込みセールスなどしたことはないという。
「クライアントが本来求めているのは、今目の前で起きている小さな問題を解決してくれる人。たとえば『エクセルファイルがフリーズしてしまった!』というようなこと。
ソリューションという英語の意味を考えれば、『場当たり的に解決する』ので構わないんですよ。その場その場で最適な解決策を提示してあげたいと思っています。もちろん、全体を見渡して、事前にリスクヘッジを用意しておくことも忘れてはなりません」
このように隅々までクライアント企業に入り込めるのは、それだけ濃密な人間関係を築いている証拠。
クライアント企業の一員であるかのように相手の脳に入りこむからこそ、新たな企画アイデアも浮かんでくるのだという。
そして、話している相手の心を捉える話術にも優れている佐野氏。
ネガティブな話をするときでも笑い話を織り交ぜて場の雰囲気を明るくし、説得材料として歴史的背景を用いたりする。
かなりの知識量と分析力、プレゼン力がなければできないことだろう。
「私の商品価値は、クライアントの本音と建て前、さらに彼らを外から見たのを分析し、その結果を提示すること。
データ収集能力や分析力は欠かせないものなのです」
 

 NewsWeek

NewsWeek 日本語版 1997年四月号 

 パソコンなしでは成立しない
佐野のパソコンとのかかわりあいは長い。「いつの間にか二十年近く経ってしまいました。最初はマイコンと呼ばれ、電子工作的な世界だったものが、プログラミング言語やOSを搭載するようになり、現在のWindows95に至るまでの経過を体験した者としては、感慨深いものがありますね」と語る。
10年ほど前まではあくまで個人的な趣味の部分としてパソコンとかかわり、仕事の部分ではオフコンやミニコン、汎用機に携わっていた。当初、パソコンの上でいかにこれら業務用のシステムを実現できるか、ということを考えていたのである。「オフコン等に比べると、パソコンは非常に複雑な機械で、しかもデータをファイルとして記録することが不得手なマシンだった」という。「それは現在でも変わっていませんが、反面、適切なアプリケーションソフトを利用することにより、非常に手軽にデータをシミュレートしたり、ドキュメントを作成するといったことができるようになってきているのも事実です」 デスクの上にはデスクトップマシン(エプソン製98互換機)とモデム、MO、CD−ROMドライブなどが積まれ、愛用のDOS/Vノート(東芝製)が置かれている。オフィスのデスクトップマシンの主な作業環境を持ち歩くために購入した。通勤電車の中では膝の上で文書作成。出先での打ち合わせ、会議などの議事録はその場で入力する。必要とあれば相手先でプレゼンテーションをしたり、公衆電話から通信でデータを送信することもある。 佐野は現在四十一歳。商業施設(百貨店やショッピングセンター等)のコンサルティングが主な業務だ。ショップの配置とわかりやすさ、人の流れ、顧客満足度、経済的な効率、雰囲気などさまざまな要素を考慮してコーディネイトし、提案する。 仕事を進める上で重要なのは「自分が納得するため」と「人を説得するため」という2点だと、佐野は考えている。データを収集して情報を読み取り、読み取った情報から「自分が納得する」結論を導き出し、次にその結論を「人を説得するために」表現(プレゼンテーション)する。あるいは企画書といったドキュメントに構成する。「コンピュータから見れば、データそのものは文字や数値の集合でしかありません。人間がデータからなんらかの意味を読み取ったとき、それは「情報」となります」というのがデータを扱う佐野の姿勢だ。 プレゼンテーションの要諦は、何を伝えたいかにある、と佐野は考えている。これこれの根拠はこうである、ということを解き起こしていくためには、さまざまにパラメータを変え、何が読み取れるのかというシミュレーションを行わなければならない。そのために佐野にとって不可欠なのが、パソコンである。企画書を書くときも、章立てや内容の入れ換え、書き換えをパソコン上で頻繁に行う。「パソコンの画面で書き、考え、修正し、表現しているんです。これを手書きで行うということは、あり得ないですね」と佐野は言う。「パソコンがなかったら、という仮定からでは、私の仕事のスタイルそのものが成立し得なくなります」 佐野は、仕事の流れ(段階)のなかで、ひとつのソフトですべてを行うのではなく、複数のソフトウェアを組み合わせて使用している。大きなデータはR:BASE PROで処理。マーケティング情報などの多量なデータをデータベース化することにより、多角的な評価・分析を行うのが目的である。その結果を、エクセルに読み込んでシミュレートしする。また、店舗のフロアデザインはDynaCADで行う。こうしてできた材料をモルツギア(ビジネス文書作成ツール)に集中し、表やグラフを駆使してドキュメントとして仕上げ、プリントアウトすれば、プレゼンテーション用の資料が完成する。場合によってはマイクログラフィックスデザイナーやパワーポイントなども活躍する。 複数のソフトウェアを使う上で佐野が目指しているのは、作業効率をいかに向上させるかということだ。そのため、パソコンで扱うすべてのデータを電子的に、かつ有機的に連携させ、一部の手直しが全体の手戻りとならないよう工夫している。作業効率の低下は仕事のクオリティにも影響するからだ。「仕事のクオリティの維持のためにも、パソコンは非常に重要なツールですね」 佐野のパソコン感はこうだ。「パソコンとは家庭でいえば冷蔵庫のようなもの。冷蔵庫を買うときに、これから何を入れてどういう風に使って、というような検討を加える人はまずいないでしょう。とりあえずスペースや値段で購入して、それからあれも入れよう、これも入れようと。パソコンもこれに似ていて、あればアイデア次第でさまざまな用途が開けてきます。Try it, you like it!」